長野県内、猛暑で高原野菜の出荷減 飲料などは特需

2018/7/27 0:00
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日本経済新聞 電子版
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7月からの記録的猛暑により、長野県内でも経済活動への影響が目立ってきた。農業では収穫時期を迎えているレタスやキャベツの生育が進んでいない。小売業では飲料や冷房機器の売り上げが伸び、レジャー施設ではプールの客足が順調だ。経験のない猛暑に各事業者は不安と期待が広がっている。

長野八ヶ岳農業協同組合(JA長野八ケ岳、南牧村)では、6~10月が収穫時期のレタス・キャベツの出荷量が例年の半数程度に落ち込ん…

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