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トヨタ、新型「クラウン」3万台受注 目標の7倍

トヨタ自動車は26日、全面改良して発売した高級車「クラウン」の受注台数が発売後から7月25日までの約1カ月間で3万台になったと発表した。月間の販売目標台数(4500台)の約7倍となる。世界戦略車「カローラスポーツ」の受注台数も約1カ月間で9200台と、月間の販売目標台数(2300台)の4倍に達した。

トヨタは新型クラウンを「初代コネクテッドカー」と位置付けている。対話アプリ「LINE」での事前の目的地の登録やホテルの予約などをオペレーターが代行するサービスが消費者に好評だった。自転車や夜間の歩行者を検知する安全技術、目線のぶれない走行の安定性も支持を集めた。

カローラスポーツもコネクテッド機能のほか、スポーティーな外観が若年層に好評だった。

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