2018年9月23日(日)

ブロックチェーンで電力定額制 仮想発電所が実現
仮想発電所を取り巻く企業と先端IT(下)

ネット・IT
エレクトロニクス
コラム(テクノロジー)
AI
シェアエコノミー
(1/2ページ)
2018/8/17 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 広域に分散している太陽光発電や蓄電池をまとめて制御して、あたかも1つの発電所のように利用する仮想発電所(バーチャルパワープラント:VPP)。人工知能(AI)やブロックチェーン(分散型台帳)技術が、既にVPPで活躍し始めている。

■AI用いてVPPを自動制御

 英モイクサは、AIをVPPの最適制御に用いる技術「グリッドシェア」を開発し、実サービスを始めた。電力会社に蓄電池の容量を提供することによる対価…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報