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長期金利、一時0.100%に上昇 1年ぶり高水準

日銀の政策修正観測続く

26日の債券市場で長期金利が上昇(債券価格は下落)した。指標となる新発10年物国債の利回りは一時前日終値から0.035%高い0.100%と、2017年7月以来、約1年ぶりの高水準を付けた。今月末の金融政策決定会合で日銀が大規模緩和策を修正するとの観測が市場でくすぶり、金利に上昇圧力が掛かっている。

日銀は23日、金利の上昇に対応するため、0.110%の利回りで国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」を発動していた。

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