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火星が15年ぶり大接近 9月初めまで観測の好機

科学記者の目 編集委員 小玉祥司

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火星が今、地球に大接近している。最も接近する7月31日には5759万キロメートルまで近づく。これほど地球に接近するのは15年ぶりだ。小型の望遠鏡でもいつもは見えない表面の模様を観察できるチャンスになる。火星は、米スペースXが2024年にも有人探査を目指すなど、宇宙開発でも関心が高まっている。夏の夜空を見上げ、ひときわ明るく輝く赤い星を探してみてはどうだろう。

今回、火星が地球に最も近づく7月31日...

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