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SL、秋田に4年ぶり復活 県・JR東が観光キャンペーン

4年ぶりに蒸気機関車(SL)「C61」が秋田路を走る(写真は2014年10月の秋田駅での出発式)

秋田県とJR東日本は25日、秋の大型観光キャンペーンを実施すると発表した。目玉は10月13、14日に秋田駅―湯沢駅間で運行する蒸気機関車(SL)「C61」だ。多くの臨時列車も走らせて、紅葉や温泉、食の魅力を首都圏や東北各県などの客に訴え、誘客する。

SLが県内を走るのは4年ぶり。秋田駅を出発したSLは転車台のある横手駅で向きを変える。湯沢駅まではディーゼル機関車が6両の客車とSLをけん引するため、バックするSLが見られるという。秋田県の佐竹敬久知事は「(鉄道の写真撮影が好きな)撮り鉄の皆さんが殺到するだろう」と25日の記者会見で話した。

このほか、重点地域の男鹿に向かう「快速男鹿なまはげ号」や秋田犬のふるさと大館に向かう「快速あきた犬号」など、イベントや祭りに合わせて数多くの臨時列車を運行する。

キャンペーンの期間は9月1日~11月30日。「秋の さく、さく、あきた」というキャッチコピーを使い、30万部の無料ガイドブックを作成するほか、首都圏の駅でPRして誘客する。

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