生産性問う最低賃金 26円上げ、3年連続3%増

2018/7/25 20:11
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日本経済新聞 電子版
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企業が従業員に支払わなければならない最低賃金が3.1%引き上げられることが決まった。深刻になる人手不足を背景に、3年連続で約3%の上昇となる。ただ欧米の主要国との差は依然として大きく、今後も上昇は続く見通しだ。賃上げを迫られる企業は人件費を吸収するため、生産性の向上を急ぐ必要がある。

厚生労働省の中央最低賃金審議会は、2018年度の最低賃金を全国平均で26円引き上げ、時給で874円とする目安を決…

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