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仮想通貨流出から半年 筑波大チーム、独自に追跡継続

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仮想通貨交換会社コインチェック(東京・渋谷)から約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した事件から26日で半年。筑波大の面和成准教授(44)らの研究チームは独自に事件の調査を続け、NEMと交換された別の仮想通貨の取引記録を追跡している。

事件が起きたのは1月26日。脆弱なセキュリティー体制を突かれて不正アクセスを受け、巨額のNEMが流出した。2~3月、NEMのほぼ全額が匿名性の高い闇サイ...

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