姫路―神戸で海上貨物 陸路からシフト後押し、兵庫県
トラック運転手不足に備え

2018/7/25 20:21
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日本経済新聞 電子版
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兵庫県姫路市と神戸市のコンテナ貨物の輸送を陸路から海上に移そうと、兵庫県が中心となって動き出した。姫路港―神戸港間の2019年度の定期航路化を目指し、民間事業者と今年8~9月に実証実験をする。トラックの運転手不足に加え、災害を想定した企業の事業継続計画(BCP)の面で、船に切り替える「モーダルシフト」の需要が見込めると判断した。

姫路港周辺は、三菱電機や日本触媒などの工場が集まる関西有数の製造業…

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