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JR九州、京都にホテル 新ブランド検討

JR九州は25日、京都市の中心部にホテルの建設を検討していると明らかにした。6月に1325平方メートルの土地を購入済み。施設の詳細は今後詰めるが、ホテル名は既存のブランドと別にすることを検討する。同社は地盤の九州域外での収益拡大を進めており、九州外での宿泊施設運営は4カ所目。2021年度以降の開業を目指す。

購入したのは京都市下京区、地下鉄烏丸線の五条駅近くの物件で、土地と共に、現在敷地の半分ほどに建つオフィスビルも取得した。取得額は非公表。既存の建物は取り壊した上で、京都らしい和風のデザインを取り入れるなどして「居心地のいい空間を提供したい」(青柳俊彦社長)という。

比較的宿泊期間が長い滞在型の施設にすることを視野に入れ、ホテル名は既存の「ブラッサム」ブランドとは別にすることを検討する。欧米中心に、訪日客の取り込みを目指す。

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