台風12号、本州上陸の恐れ 週末要警戒

2018/7/25 16:53 (2018/7/26 1:09更新)
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台風12号が日本の南の太平洋上で25日午前3時ごろ発生し、北寄りに進んだ。27日に小笠原諸島、28日に伊豆諸島から本州付近に近づき、その後に上陸する恐れがある。

海や川、山への行楽、旅行のシーズンと重なっており、台風が接近する地域では大雨や暴風、高波、高潮に注意が必要だ。

気象庁によると、台風は26日午前0時現在、沖ノ鳥島近海をゆっくりした速さで北北東へ進んだ。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。中心から半径170キロ以内は風速15メートル以上の強風域になっている。

今後は勢力を強め、27日に小笠原近海に達するまでには風速25メートル以上の暴風域を伴う見通し。28日午後9時ごろの中心気圧が980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルに達すると予想される。また、中心から半径440キロ以内は風速25メートル以上の暴風域に入る恐れがある。〔共同〕

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