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SK建設株が急落 ラオスで建設中のダム決壊で

【ソウル=鈴木壮太郎】韓国場外株式市場でSK建設の株価が急落している。25日午前11時30分時点の株価は2万6500ウォン(約2613円)と、前日比で26%下落した。ラオスで建設中のダムが決壊、下流の村落が水没する事故が発生。同社に多額の補償が発生すると懸念された。

SK建設は韓国大手財閥SKのグループ企業。非上場で、株式は場外株式市場で取引されている。SKの株価も3%以上下落するなど、株価下落はグループ各社に広がっている。

決壊したラオス南東部のダムはSK建設が2012年、韓国西部発電と共同受注した。両社とタイ、ラオスの企業で合弁会社を設立。韓国メディアによると、SK建設が26%の株式を持ち筆頭株主となっている。

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