人工流れ星スタートアップ、20年春に瀬戸内で実証

2018/7/25 11:24
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日本経済新聞 電子版
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小型衛星から金属を含んだ球体を地球に向けて投下し、人工的に流れ星をつくるエンターテインメント事業を計画する宇宙スタートアップのALE(エール、東京・港)が、技術的な内容を公開した。2020年春ごろに、広島市や倉敷市など瀬戸内海を中心とした地域で流れ星が見られるように実験に取り組む。

「ここまで精密なモノを作れたのは、国産の技術をふんだんに活用したからだ」。エールの岡島礼奈社長は、用意した衛星の模…

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