伊藤忠、がん治療を賞与に反映 仕事との両立後押し

2018/7/25 6:30
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日本経済新聞 電子版
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伊藤忠商事はがん治療を社員個人の業績評価として認める仕組みを導入した。治療計画を目標の一つとして設定し、進捗すれば賞与に反映する。健康管理や疾病の治療目標を個人の評価に反映させる企業は極めて珍しい。日本人の2人に1人は生涯でがんを患うとされる中、闘病と仕事の両立を促し、働きやすい環境を整える。

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