共用オフィス賃料上昇 都心5区で17% 企業需要旺盛
米大手参入が押し上げ

2018/7/24 21:26
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日本経済新聞 電子版
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仕事や打ち合わせで使う共用オフィス(コワーキングスペース)の利用料が上がっている。都心の平均募集賃料は半年で17%上昇した。新興企業や大企業の需要が旺盛で、米大手企業や国内不動産大手が都心一等地で大型拠点を相次ぎ開設している。都心のオフィス空室率が低く賃料も上昇基調なだけに、共用オフィスも当面は利用料の上昇が続きそうだ。

不動産サービス大手のJLL(東京・千代田)によると、東京都心5区(千代田、…

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