2018年12月10日(月)

第四銀、自動貯金アプリなど提供 口座情報と連動

2018/7/24 21:32
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第四銀行は預金者の口座に連動する自動貯金アプリと自動家計簿・資産管理サービスの提供を始めた。同行や千葉銀など地銀7行で構成する「TSUBASAアライアンス」の枠組みを生かし、安全で利便性の高いフィンテックサービスを利用してもらう。若年層を中心に利用者を増やす。

第1弾としてマネーフォワード(東京・港)の家計簿アプリ「マネーフォワード」とビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」、ネストエッグ(東京・千代田)の自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」のサービスを扱う。利用できるアプリは今後増やす。

銀行システムの情報を外部から安全に取得する「API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」という技術を使う。APIの基盤は7行が共同で提供する。利用者は事前に第四銀に登録したIDを使い、認証を得て各サービスを利用する。アプリを通じて残高を確認したり、楽しみながら貯金したりできる。

第四銀は今後もAPIを活用したフィンテック関連のサービスを順次拡大する方針だ。

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