/

この記事は会員限定です

九州・沖縄28信金、18信金で本業減益 稼ぐ力戻らず

前期、貸出の伸び鈍化

[有料会員限定]

九州・沖縄に本店を置く28の信用金庫の2018年3月期決算は、18信金で本業のもうけを示す実質業務純益が前年と比べて減少した。金利低下に歯止めがかからないまま、期末時点での貸出金残高は7信金で減少。マイナス金利の影響をボリューム増でカバーする戦略も行き詰まりをみせる。有価証券の運用などでリスクを取る動きも出てきそうだ。

18年1月に宮崎信金と都城信金が合併して宮崎都城信金が発足。これに伴い九州・沖...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1099文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン