「技能実習生では限界」小売り・外食

2018/7/25 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「留学生や技能実習生では限界がある」。埼玉県を地盤とする食品スーパー、ヤオコーの川野幸夫会長は語る。同社は約200人の実習生が加工センターや店内の鮮魚加工部門などで働く。商品の陳列や発注、そうした作業をマネジメントする業務などは現状ではできない。

川野氏は日本人の従業員と同様に店内の単純作業から始め、徐々に専門的な仕事を覚え、管理職としての仕事に就くなどステップアップできる制度が必要だと考えてい…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]