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信越化学、米国に塩ビ新工場 シェール使い割安に

【イブニングスクープ】

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信越化学工業は約1600億円を投じて、米国に塩化ビニール樹脂の新工場を建てる。従来のナフサを原料にした場合の半分の費用ですむ現地産のシェールガスを使ったエチレンから製造する。米トランプ政権が自国への工場誘致を狙って打ち出している設備投資減税も追い風に、原料から塩ビまで一貫生産体制を築き米国内外の需要を取り込む。

米子会社シンテックがあるルイジアナ州の工場の隣接地に年29万トンの能力を持つ新工場を設け、2021...

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