LIFULL、グローバル本部長に長友選手

2018/7/24 13:56
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不動産情報サイトのLIFULL(ライフル)は24日、サッカー日本代表DFの長友佑都選手がアンバサダー兼グローバル本部長に就任したと発表した。今後、海外展開を進める同社のプロモーション活動や事業活動に携わる方針だ。

LIFULLの井上高志社長(右)から特大名刺を手渡される長友佑都選手(24日、東京都千代田区)

ライフルは利用者が複数のサイト情報を一つのサイトで閲覧できる国外の不動産アグリゲーションサイトを買収するなど、海外事業を強化している。井上高志社長は就任発表会で「世界一のライフデータベースに挑戦しており、長友選手が世界一を目指している姿が重なる」と説明した。

発表会後には「初業務」として、若手社員の新規事業プレゼンテーション会に出席。長友選手は「一緒に世界一になるために、仲間として夢をかなえたい」と話した。同社は「プロモーションや事業に直接関わってもらいたい」という。

長友選手はトルコの1部リーグのガラタサライに所属し、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会では守備陣を支えた。

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