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東芝メモリ、岩手・北上で起工式 「新体制で投資継続」

6月1日付で日米韓連合の傘下に入った東芝メモリは24日、北上工場(岩手県北上市)で2020年の稼働をめざす新製造棟の起工式を開いた。四日市工場(三重県四日市市)に続くNAND型フラッシュメモリー生産の主力拠点となる。東芝メモリの成毛康雄社長は「新体制のもと、成長に向けて設備投資と開発を続ける」と述べた。

新製造棟のくわ入れをする東芝メモリの成毛康雄社長

起工式には東芝メモリ関係者のほか、共同投資を進める予定の米ウエスタンデジタル(WD)からメモリー部門担当のシバ・シバラム上級副社長らが出席。シバラム氏は「新製造棟で世界最先端のオペレーションが可能になる」と述べた。

製造棟の竣工は19年秋を予定しており、20年に量産を始める計画だ。総投資額は1兆円規模と見込まれる。具体的な生産能力や計画は市場動向を踏まえて今後決める。

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