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日立、ロンドン地下鉄車両入札で不服申し立て

将来のロンドン地下鉄車両のイメージ図(ロンドン市交通局)

日立製作所は23日、英国での地下鉄車両の入札を巡り、英裁判所の高等法院に不服申し立てをしたと発表した。入札に参加したカナダのボンバルディアと共同で申し立てた。両社は英国での鉄道車両の受注実績や生産体制などを踏まえ、「落札できなかった理由が不透明」としており、裁判所に適切な開示を求めているという。

この入札では、ロンドン市交通局が6月15日に独シーメンスに94編成の車両を約15億ポンド(約2200億円)で発注したと発表した。交通局はロンドン北東部と西部を結ぶピカデリー線の混雑解消などを目的に、2023年から車両の増便を計画していた。

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