外国人「関西で起業」広がる 2年で5割増

2018/7/24 6:00
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日本経済新聞 電子版
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関西で起業する外国人が増えている。起業家向けの在留資格保有者は、2017年に2府4県で3028人と15年比51.0%増えた。増加率は東京都の2倍超にのぼる。関西の自治体や大手企業が手厚い起業家支援体制を整えるなか、海外向けビジネスを始めたい外国人らが留学生の採用しやすさや賃料の安さに注目している。

法務省の在留外国人統計から、企業経営などに携わる「経営・管理」の資格保有者を抽出した。同資格保有者…

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