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コメ、18年産も高値続くか 大手卸と需要家に聞く

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2018年産のコメの収穫がこれから本格化する。17年産は取引価格が3年連続で上昇した一方、消費減に拍車がかかった。18年産は宮崎の早場米が高値でスタートしたが、主力の本州や北海道にも波及するのか。18年産米の価格見通しについて大手卸と需要家に話を聞いた。(聞き手は小太刀久雄)

神明社長 藤尾益雄氏 収穫順調、取引価格は下落

 ――秋にかけて各地で新米が出てきます。

「18年産米の取引価格はおおむね下がるとみている。作付けは17年産と同程度。東日本...

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