若手陶芸作家の定着目指す 瀬戸信金、日本財団などと連携

2018/7/23 20:30
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瀬戸信用金庫は23日、愛知県瀬戸市で若手の陶芸やガラス工芸作家の活動を支援するプログラムを開発すると発表した。日本財団の「わがまち基金」を使った地方創生支援スキームを活用し、同市や瀬戸商工会議所などが出資する「瀬戸まちづくり」と連携する。

瀬戸市には全国から陶芸などを学ぶ人が集まる一方、なかなか同市内に定着しないという課題を抱えている。今月開業した「カフェ&ゲストハウス もやいや」を拠点に若手作家の活躍する場を設け、起業支援にもつなげる。

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