豪雨対策ハード・ソフト両面で 常総市の教訓
こだま

2018/7/24 0:00
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日本経済新聞 電子版
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2015年、関東・東北豪雨では鬼怒川の堤防が決壊し、大規模な浸水被害が発生した。約3年がたち、洪水に関するどのような防災対策が取られているか取材するため、6月下旬に茨城県常総市を訪れた。直後に西日本豪雨が起こるとは想像だにしていなかった。

取材当日、関東地方整備局・下館河川事務所による古間木地先地区での堤防の工事見学会を取材した。緊急対策として約44キロメートル区間の堤防が整備中だ。住民と高所作…

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