2018年11月17日(土)

沸騰上海、飛び交う習主席3選後の次期首相の名
編集委員 中沢克二

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コラム(国際・アジア)
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2018/7/24 5:50
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日本経済新聞 電子版
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米中経済・貿易戦争のさなか、米電気自動車(EV)メーカー、テスラが初めての海外生産の地に選んだのは中国・上海だった。その上海が今、政治的にも注目されている。対外開放政策の先頭に立ってきたプラスのイメージが有利に働いているのだ。

最高指導部への登竜門である上海を今、仕切るのは、隣の浙江省から続々、上がってきたいわゆる「浙江閥」である。国家主席の習近平(シー・ジンピン、65)は、浙江省で長くトップを…

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習政権、米批判控えめの真意[有料会員限定]

2018/7/18付

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