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紅い経済圏(3) 「海洋強国」広がる警戒

ルポ迫真

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アラビア半島東南部、オマーンの港湾都市ドゥクム。5月初め、ソマリア沖で海賊対策に当たっていた海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」が地元海軍との親善訓練や補給のために入港した。式典に招かれた駐オマーン大使の斉藤貢(60)は中国の浸透ぶりに目を見張った。

ドゥクムはアラビア海の外海に面し、米軍や英軍も補給基地として利用する要所だ。原油依存からの脱却を目指すオマーン政府は港湾周辺を経済特区に指定し、新たな産業...

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