福岡空港滑走路が一時閉鎖 落雷原因か、舗装はがれる

2018/7/22 17:30 (2018/7/22 23:05更新)
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22日午後4時半ごろ、福岡市博多区の福岡空港で、滑走路と誘導路の交差点部分の舗装がはがれているのが見つかり、国土交通省福岡空港事務所は午後4時34分から約1時間にわたって滑走路を閉鎖した。落雷が原因とみられる。

同事務所によると、はがれた舗装は約40センチ四方で、深さ約10センチ。緊急の補修作業を進め、午後5時40分ごろに閉鎖を解除した。この影響で62便が欠航し、24便が目的地を変更した。福岡管区気象台によると、空港周辺では22日夕、雷を伴った強い雨が降った。

JR九州によると、鹿児島線の博多駅で22日午後3時45分ごろ、信号トラブルが発生し、上下線の一部で約4時間、運転を見合わせた。落雷の影響とみて原因を調べている。

午後4時ごろに香椎線の香椎(福岡市)―宇美(福岡県宇美町)間でも信号トラブルが発生し一時運転を見合わせた。久大線や日田彦山線では大雨の影響で徐行運転や運転見合わせをした。

〔共同〕

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