2019年6月26日(水)

各地で猛暑日、高温注意情報 京都は最高38度予想

2018/7/21 10:32 (2018/7/21 12:56更新)
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熱中症予防のための飲み物を受け取り、現場へ向かうボランティア(21日午前、岡山県倉敷市)=共同

熱中症予防のための飲み物を受け取り、現場へ向かうボランティア(21日午前、岡山県倉敷市)=共同

日本列島は21日も高気圧に覆われ、東北から西日本の広い範囲で朝から気温がぐんぐん上昇、35度以上の猛暑日となる地点が相次いだ。気象庁は各地に高温注意情報を出し、水分や塩分の補給、エアコンの適切な利用など熱中症を予防する対策を呼び掛けた。

気象庁の観測によると、21日午前11時までの最高気温は、鳥取県米子市36.4度、千葉県茂原市35.8度、埼玉県鳩山町などが35.6度。西日本豪雨の被災地では岡山県倉敷市31.3度、広島県府中市31.6度、愛媛県大洲市32.9度などとなっている。東京都心は34.4度、大阪市は33.2度。

21日の予想最高気温は京都市が38度、福島、甲府、福井の各市が37度、山形、前橋、さいたま、大津、大阪、奈良、鳥取、松江、高松の各市が36度。

午後は大気の状態が不安定となり、山沿いを中心に雨や雷雨となって、激しく降る地域もありそうだ。〔共同〕

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