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首都大学東京の名称 「都立大」復活検討 都知事

東京都の小池百合子知事は20日の記者会見で、都立の首都大学東京の名称について、かつての「東京都立大学」を復活させる案を検討していることを明らかにした。知事は学生から知名度の改善を求める声があがっていることを紹介し「一つの選択肢としてある」と述べた。首都大学東京は知事の意向を受けて、検討を始めた。

都は2005年、当時の石原慎太郎知事が主導し、旧都立大など4大学を統合し首都大学東京を開校した。ただ、受験生の親世代を中心になじみのある「都立大」に比べ知名度に劣るとの指摘があった。

首都大は4月から学部を再編し、法学部や理学部を復活させた。大学名を巡っては、小池知事が実質的に率いる地域政党、都民ファーストの会が17年の都議選で「名称の再検討」を公約していた。

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