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楽天系、民泊予約でアゴダと提携

楽天の民泊事業子会社の楽天ライフルステイ(東京・千代田)は20日、インターネット旅行予約大手の米ブッキング・ホールディングス傘下の予約サイトのアゴダ(シンガポール)と提携したと発表した。東南アジアの利用者がアゴダを通じて、楽天ライフルステイが提供する民泊施設の予約や決済を簡単にできるようになる。増加する訪日外国人の民泊需要を取り込む。

楽天ライフルステイは中国最大手の途家(トゥージア)や米エクスペディアなど海外の大手予約サイトと提携しており、アゴダは6社目となる。アゴダは東南アジアのユーザーが多く、物件数は180万件にのぼる。

提携により、楽天ライフルステイが許可をとった民泊施設を安心して海外ユーザーが利用できるようになる。今後は両社でアジアを中心とした訪日外国人向けの販促も展開する。

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