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初の司法取引 責任者追及、検察・企業の利害一致

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日本版「司法取引」が初適用された海外贈賄事件で、元取締役ら3人が在宅起訴される一方、捜査協力した企業は不起訴となった。検察と企業の利害が一致し、責任ある立場の者が立件された形だが、今後の制度運用で「会社のために社員が犠牲にされるのではないか」との懸念は残る。新たな捜査手法に対し、日本社会の受け止めはなお揺れ動きそうだ。

◆海外では標準的

今回の事件で、東京地検特捜部はタイの現地公務員への贈賄を了...

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