ビキニ被曝、賠償認めず 元船員ら45人敗訴、高知

2018/7/20 18:52
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米国による1954年の太平洋・ビキニ環礁での水爆実験を巡り、第五福竜丸(静岡県焼津市)以外の漁船が被曝(ひばく)した事実や調査結果を国が隠し続けたとして、周辺で操業していた高知県の元漁船員と遺族ら計45人が総額約6500万円の賠償を求めた訴訟で、高知地裁は20日、請求を退ける判決を言い渡した。

原告側によると、ビキニ水爆実験を巡る国賠訴訟の判決は初めて。原告側代理人の梶原守光弁護士は判決後に記者…

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