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トヨタが狙う技術、起業家見定め 未来創生ファンド

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2015年11月に運用を始めた「未来創生ファンド」はトヨタ自動車が参加した初の本格的なベンチャーキャピタル(VC)だ。運用額は367億円と国内のVCでは有数の規模で、2年半あまりで国内外の40社以上に投資した。運用を任されたのがスパークス・グループ。上場株式の運用などで磨いた起業家の資質を見る目で「第4次産業革命」を担う技術に集中投資している。

「言葉に誠実さがあり、会った瞬間に感心した」。スパークスの阿部修平社長(64)はパークシャテクノロジーの上...

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