大塚製薬、オロナミンCなど自主回収 計800万本

2018/7/20 13:46
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大塚製薬は20日、炭酸飲料「オロナミンCドリンク」など2製品、計800万本を自主回収すると発表した。一部商品の容器で開栓時にふたが勢いよく開き、飛んだふたで目をけがをしたなどの報告があったため。オロナミンCの自主回収は初めてという。

大塚製薬の炭酸飲料「オロナミンCドリンク」

「オロナミンCロイヤルポリス」

対象は12月中旬~2019年6月下旬が賞味期限のオロナミンCドリンクと、賞味期限が19年5月10日の同「オロナミンC ロイヤルポリス」。全国に出荷されている。グループ会社の大塚食品釧路工場(北海道釧路市)で生産した一部の製品でそうした現象が起きやすかったため、同工場の生産品を自主回収する。

瓶の飲み口と蓋の角度によって勢い良く飛び出すことがあるため、今後は瓶業者からの受けいれ時や生産ロットごとの検査を強化する。

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