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酷暑に打ち勝て 土用の丑、名古屋の老舗ウナギ店にぎわう

土用の丑の日の20日、ウナギを食べて連日の酷暑を乗り切ろうと、愛知県内の専門店は多くの客でにぎわった。名古屋市熱田区の老舗「あつた蓬●(くさかんむりに来)軒本店」は午前11時半の開店と同時に席が埋まり、訪れた人は香ばしいにおいが漂うひつまぶしを次々にほお張った。

名古屋市に住む母と2人で来店した栃木県の会社員、伊藤文彦さん(42)は「夏バテ対策においしいウナギを食べたい」と笑顔を見せた。

店はいつもより2時間早く、午前5時から15人で約1300匹分の仕込みを進めた。武藤俊吾総料理長(55)は「今年は特に暑い日が続いているので、職人が焼いた香ばしいウナギを食べてスタミナをつけてほしい」と流れる汗を拭った。

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