/

この記事は会員限定です

乱造されるフェイク、高騰する民主主義

[有料会員限定]

不法移民問題で揺れる米国。6月、ネット空間で論争が巻き起こった。

「この残虐な行為に黙っていては駄目」。SNS(交流サイト)に著名歌手のジェニファー・ロペスさんが画像を投稿すると、即座に37万件もの「いいね!」がついた。

写っていたのは泣きじゃくる移民の女の子。トランプ政権の取り締まりで、親と引き離された悲劇の象徴として拡散した。だが後に父親と名乗る人物が否定、保守系メディアも一斉にフェイク情報と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り933文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

データの世紀

データ資源は21世紀の「新たな石油」といわれる。企業や国の競争力を高め、世界の経済成長の原動力となる。一方、膨大なデータを独占するIT(情報技術)企業への富と力の集中や、人工知能(AI)のデータ分析が人の行動を支配するリスクなど人類が初めて直面する問題も生んだ。
連載企画「データの世紀」とネット社会を巡る一連の調査報道は、大きな可能性と課題をともにはらむデータエコノミーの最前線を追いかけている。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン