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建築資材の東部開発、外食・太陽光発電でも稼ぐ

(企業ファイル)

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北海道釧路市で生コンクリートなど建設資材を手掛ける東部開発が、事業の多角化で成果を上げつつある。港湾や空港、道路整備など地元の公共工事が一巡し業績が頭打ちになるなか、父親から経営を任された浜屋宏隆社長は宅配すしチェーンや太陽光発電事業など異分野に相次いで参入。建設資材の一本足から脱却を進め「各事業の売り上げが均衡してきた」と自信をのぞかせる。

2003年の社長就任後、まず手がけたのがライドオンエクスプレスホールディングスが展開する宅配すし「銀のさら」のフランチ...

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