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遺品整理業者への苦情多数 契約前によく確認を

国民生活センターは19日、故人の所有物の処分を代行する「遺品整理サービス」に関する苦情や相談が2017年度は105件に上り、近年増加傾向にあるとして、注意を呼び掛けた。

センターによると、13年度には73件だったが、16年度以降は100件を超えた。本年度は6月末までに31件寄せられており、17年度の2倍のペースという。

相談の中には、滋賀県の60代女性が、亡くなった母の遺品整理を約14万円で頼むと、当日荷物が多いとの理由で追加料金約16万円を請求されたケースがあった。処分しないよう指示したものが、誤って持ち運ばれたり、遺品を乱暴に扱われたりする例もあった。

センターの担当者は「契約後は取り消すのが難しい場合もあるので、事前に作業内容やキャンセル料の有無を確認してほしい」と話している。

〔共同〕

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