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ゲーム特許巡る訴訟、カプコンが勝訴

テレビゲームの特許を巡り、コーエーテクモゲームスがカプコンを提訴した訴訟で、知的財産高等裁判所は19日、コーエーテクモ側の訴えを棄却する判決を言い渡した。コーエーテクモは、ゲーム内で敵が背後にいるなど、画面上からは判断できない状況をコントローラーの振動を通じて知らせる技術に対するカプコンの特許の無効化を求めていた。

同技術を巡っては、カプコンがコーエーテクモのゲームソフトで特許侵害があったとして損害賠償を求める訴訟を起こしており、大阪地裁が2017年12月にコーエーテクモに約500万円の支払いを命じていた。カプコンは賠償額を不服として控訴している。

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