ティラド、IoT効率化システムを中小向けに外販

2018/7/20 7:00
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日本経済新聞 電子版
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自動車向け熱交換器大手のティラドは、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用したクラウド型の業務支援サービスの開発に乗り出す。社内用のSNSや顧客、設備の管理システムなどを中心に、中小の製造業向けに外販する新会社を設立した。ITを駆使した業務効率化を進め、自動車業界の産業構造変化に備える。

旅館向けの業務支援サービスを手掛ける陣屋コネクト(神奈川県秦野市)と共同出資の新会社「ティラドコネク…

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