2018年11月16日(金)

自治体の犬猫「殺処分ゼロ」 保護の現場にしわ寄せ

2018/7/20 10:30
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日本経済新聞 電子版
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犬や猫の「殺処分ゼロ」を掲げる自治体が増えている。全国で42自治体が「ゼロ」を目指して活動。ペットブームが続くなか、殺処分はピーク(1974年度)の122万匹から2016年度は約5万6千匹と激減した。その裏で自治体の保護施設では犬や猫があふれて感染症がまん延、引き取る動物愛護団体からも悲鳴が上がる。板挟みの現場は、終生飼育の徹底に動き始めている。

■自治体、処分から保護へ転換 増え続ける収容動物

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