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座ったカーネル像が登場 KFC、子ども目線に近く

日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は創業者であるカーネル・サンダースの像で、ベンチに座った新型を製作した。5体あり、4体は店舗に、1体は横浜市にある本社に19日から順次設置し始めた。顧客の反応をみながら、創業50周年となる2020年に向けて各地での設置を検討する。

カーネル像で座ったタイプの新型(左)を製作した(19日、東京ドームシティラクーア店で)

カーネル像は今まで立像だったが、子どもから「なぜ立っているの」という疑問の声があり、子どもの目線に近い座ったタイプを開発した。設置店舗は東京ドームシティラクーア店(東京・文京)、ららぽーと新三郷店(埼玉県三郷市)など東京、埼玉、宮城、大阪の4カ所とする。

新型を店頭に設置するとすぐに子供が寄ってくるほどの人気(19日、東京ドームシティラクーア店で)

座った像のネーミングも8月15日まで公募する。また、設置店舗では一緒に撮影すると先着でオリジナルグッズがもらえるキャンペーンを実施する。家族で一緒に撮影するなどして楽しんでもらうことで、KFCを身近なブランドと感じる固定ファンの育成につなげる。

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