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テレワーク、全管理職に試行 豊島区

東京都豊島区は管理職を対象に、職場以外の場所で働くテレワークを23~27日に試行する。23区内では珍しい試みで、自宅などで働ける環境をつくり働き方改革につなげる。成果や課題を検証し本格導入を検討する。

テレワークは約100人の全管理職員を対象にする。始業、終業時には予定する業務の内容と、その成果をメールで人事課に報告を促す。

同区は育児、介護などの理由を問わない時差勤務も2017年秋から導入済み。保育所、図書館など交代制の職場を除く約1400人の職員を対象に、1カ月単位で申請を受け付けている。今月から8月10日にかけて、1日単位でも申し込みができるようにする。

区人事課は「従来の固定的な働き方を見直し、民間企業などにも波及させたい」としている。

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