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JR北海道、路線見直し問題「バスの方が便利、地元に説明」

白川新会長インタビュー

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JR北海道の会長に6月下旬就任した白川保友氏が18日、日本経済新聞のインタビューに応じた。単独では維持困難な13路線の見直しでは、乗客が少ない路線で「バスに転換する方が、むしろ利便性は高まる。地元理解を得るための説明を続ける」と話した。白川氏は元JR東日本常務で、鉄道の運行管理や安全技術に関する知見をJR北の経営に生かす考えを示した。一問一答は以下の通り。

――単独では維持困難な線区への対応は。...

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