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東芝不正会計の米集団訴訟、棄却の一審破棄

東芝は18日、不正会計問題で米国の投資家らが損害賠償を求めて起こした集団訴訟(クラスアクション)で、米上訴裁判所が投資家らの請求を棄却した一審判決を破棄し、審理を差し戻したと発表した。東芝の現物株を裏付けとする預託証券(ADR)を保有する原告が不正会計による株価下落で損害を被ったと主張。2015年に東芝を米カリフォルニア州の連邦地裁に提訴した。

一審判決では東芝がADR販売に関与していないなどとして原告の主張を退けた。今回の米上訴裁の決定を受けて東芝は「さらなる上訴を含め、あらゆる選択肢を検討する」としている。

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