2019年6月19日(水)

国会戦術、参院選共闘からむ 立民・国民、抵抗カードで歩調

2018/7/18 22:00
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日本経済新聞 電子版
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立憲民主党と国民民主党が最終盤国会で歩調を合わせ始めた。衆院で立民が検討する内閣不信任決議案だけでは審議引き延ばしに限度があり、国民が主導する参院での問責や解任の決議案がカギとなるためだ。2019年参院選に向けて野党の候補者調整をにらんだ共闘でもある。

参院はカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案をめぐる攻防が続く。野党は石井啓一国土交通相の問責決議案と柘植芳文内閣委員長(自民)の解任決議案…

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