2019年2月24日(日)

日本発新薬、抗がん剤やインフル治療で脚光 買収より技術深掘り

2018/7/18 17:29
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日本経済新聞 電子版
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日本発の新薬が脚光を浴びている。第一三共は評価の高いがん治療薬について、計画を1年前倒しし2019年度中の承認申請を目指す。中外製薬は血友病の、塩野義製薬はインフルエンザの治療薬をそれぞれ発売。世界販売で年3千億円超えも視野に入る。M&A(合併・買収)を駆使し規模で新薬の覇権を握る欧米大手とは一線を画す日本勢。自前技術の深掘りで存在感を示している。

6月に米シカゴ市で開かれた世界最大のがん学会、…

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