さいたま市、樹林型の合葬式墓地を整備

2018/7/18 17:10
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日本経済新聞 電子版
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さいたま市は樹林型の合葬式墓地を整備する。高齢化で死者数が増えることが予想される中、墓地不足に備える。同市が運営する「思い出の里市営霊園」内に建設する予定で、新たに約1万6000柱を収容する。2020年に利用を始める計画だ。無縁墓地となった墓の遺骨を埋葬し直す場所としても活用する。

今年10月に着工する合葬式墓地は霊園内にマンホールを40個設けて、1個につき400柱分の遺骨を埋葬できるようにする…

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